抗ウイルス性試験 【JIS L 1922】【ISO 21702】の詳細な試験情報を公開しました
JIS L 1922は繊維製品の抗ウイルス効果を評価する試験方法で、SEKマーク取得の際のデータとして活用いただけます。また、ISO 21702はプラスチック製品・金属製品・セラミックス製品等の抗菌効果を評価する試験方法で、SIAAマーク取得の際のデータとして活用いただけます。資料をダウンロードすることができます。
社会環境の急速な変化により、私たちの意識や行動様式はこの数年で大きく変化してきました。
とりわけ、安全な生活環境であること、日々安心を感じられること、そして身体が健康であることが、生活のベースとして、より大事にされるようになったのではないでしょうか。
ニッセンケンが提供する抗菌・抗ウイルス等の生物試験は、生活者が様々なシーンで使用する製品が安全・安心であってほしい、有害なものであってほしくないという思いに寄り添うものです。
第三者評価機関として、バイオケミカル分野での新たな評価方法の開発を進めてまいります。
JIS L 1922は繊維製品の抗ウイルス効果を評価する試験方法で、SEKマーク取得の際のデータとして活用いただけます。また、ISO 21702はプラスチック製品・金属製品・セラミックス製品等の抗菌効果を評価する試験方法で、SIAAマーク取得の際のデータとして活用いただけます。資料をダウンロードすることができます。
今回は本年9月1日に受注を開始した【ISO 4333】についてです。ISO 4333は繊維製品上における花粉やダニなどに由来するタンパク質の減少度を測定する試験となります。試験の目的や試験方法、Q&Aについて概略をまとめた簡易版と、冊子としてまとめた詳細版の2種類をダウンロードすることができます。
バイオケミカルグループが主管している生物試験について、詳細な情報を発信する新コンテンツを開設しました。 試験の目的や試験方法、基準値、証明書の見方等についてPDF形式の冊子をダウンロードできます。今回は【JIS L 19...
一般財団法人ニッセンケン品質評価センターは、2022年9月1日より「ISO 4333:繊維製品上の花粉やダニ由来タンパク質等の減少度測定方法」試験の受注を開始いたします。 近年、日本国内においてスギなどの花粉・ダニの...
一般財団法人ニッセンケン品質評価センター(以下、ニッセンケン)は大和化学工業株式会社(以下、大和化学)と共同で、女性特有のにおいに関する悩みの解決を目指し、経血・オリモノの臭気成分を対象とした繊維製品の消臭機能の評価方...
一般財団法人ニッセンケン品質評価センターは5月16日より、一般社団法人日本衛生材料工業連合会(日衛連)/日本清浄紙綿類工業会(日清工)が定める【ウェットワイパー類の除菌性能試験方法】による試験受注を開始しましたのでお知ら...
衣食住に関わる生活用品等の第三者評価を行う一般財団法人ニッセンケン品質評価センターは、2022年4月20日より新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス性能の評価試験を開始いたしました。ご希望の方は、ニッセンケン バイオケミカルグループ お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
オミクロン株の出現など、依然として新型コロナウイルス感染症の終息が見えない状況が続いています。 ご存じの通り、日本では昨年11月に「第5波」が終わったとされ、比較的安定した状況が続いていました。しかし今月に入り、従来の感...
一般財団法人 ニッセンケン品質評価センター(本部:東京都台東区 理事長:駒田展大 以下、ニッセンケン)は本日より、マスクの性能評価試験JIS T 9001(医療用マスク及び一般用マスクの性能要件及び試験方法)を開始いたし...